統合失調症と集団ストーカー妄想は別物

yahoo知恵袋より移設

yahoo知恵ノートの終了に伴い知恵ノートより移設。

 

被害妄想は統合失調症の症状では無い

集団ストーカーやガスライティングについての質問に対し、直ぐに統合失調症と決め付ける人が多いのだが、集団ストーカーやガスライティングと統合失調症は別物である。

別物ではあるが、そうした物が実在している訳でも無い。

集団ストーカーやガスライティング妄想とは、人間不信や被害妄想を持つ者がインターネットで陥るマインドコントロールであり、集団ストーカーやガスライティング妄想と被害妄想は分けて考える必要がある。

うつ病や統合失調症から来る症状は「不安感」であり、その不安感から被害妄想が生まれるのだが、病気でなくても被害妄想は生まれるので、被害妄想は病気の症状とは言えない。

被害妄想の原点に有るのは人間不信である。

その人間不信の原因が、病気から来る不安感であれば投薬治療で不安が治まれば勝手に消えるのだが、愛着形成に問題が有れば投薬治療で不安が治まっても、愛着形成を正さなければ被害妄想は消えない。

これが集団ストーカーやガスライティングと言うマインドコントロールに陥っていれば、マインドコントロールを解かなければ、愛着形成を正す事も出来ない。

まるで竹の子の皮の様だ。

 

 集団ストーカーやガスライティング妄想に陥る資質

幻聴が自他境界の曖昧性で起きるのと同じ様に、ネットによるマインドコントロールは現実と非現実の曖昧性によって陥り易い。

例えば「調べる」と「確認」の違いだ。

インターネットのマインドコントロールに落ちやすい人は、ネットで調べただけで「確認」したという人が多い。

しかしそれは確認では無く、他人の言動や文章を鵜呑みに信じているに過ぎない。

自分自身の検証作業が伴っていないのだ。

そこに「虚実の曖昧性」が生じる。

乱暴な言い方をすると、実験の伴わない科学は妄想と変わらないのである。

また、「調べる」と言う事は、知らないから調べるのであって、最初から知っていれば調べない。

そして、知らない事を調べても、知らない人はその虚偽を見抜く事が出来ないので、フェイクニュースを見抜けない。

そしてフェイクニュースの内容を半信半疑ながらも読み、読んでしまえばそれが先入観となる。

一旦先入観を植え付けられてしまえば、それまでスルーしていた物を意識して探してしまい、見付けてしまう。

そのスルーしていた物とは、気にも留めなかった何所にでもある日常である。

人間不信や被害妄想を持つ人に、「それが犯行の手口」と先入観を与えられて、自分で見付けてしまえば信じ込んでしまう。

それが、ガスライティングと言うマインドコントロールである。

なので、彼等には他人の日常が自分に対する嫌がらせの手口に見えている。

集団ストーカーは、ストレスから来る自律神経症状(不安感も含む)を持つ人に対し、それは嫌がらせだとか電磁波攻撃とか超音波攻撃とかテクノロジー犯罪との先入観を植え付けて、マインドコントロールに陥る。

だからこそ、皆が同じ言動になる。

 

さて、電磁波攻撃とか超音波攻撃とかテクノロジー犯罪などの似非科学も、スルーとサーチで構成されている。

本来、科学的実験の現象には前提条件が有ったりするのだが、似非科学では前提条件はスルーして、自分に都合の良い所だけ抜き出し、繋ぎ合わされて作られている。

つまり、良い所取りのつまみ食い。

例えば、人工衛星を使って盗聴される等と言う人がいた。

その人は、最新技術とか特殊な方法を使えば可能だとか言っていたが、根本的な原理をすっ飛ばしている。

音は空気の振動であり、空気の存在しない宇宙には音は存在しない。

音の存在しない宇宙では、どれ程最新技術を使おうと特殊な方法を使おうと、無理な物は無理である。

 

このスルーとサーチは色々な所で顔を出す。

例えば、「ネットで悪口を書かれている」と言う人も同様である。

10000件スルーして10件符合する書き込みを見つけた時、10000件はスルーして記憶に残っていないので10件が全てになる。

その10件も、自分と一部が符合していると言うだけで、自分の事ではない。

 

これは日本語の特殊性も関係している。

日本語とは共通認識で通じる言葉であり、共通認識を持たない人には通じない言葉なのだ。

例えば、私と友人が会話していたとしよう。

そこで、「さっき、あそこに、あいつがいた」と話したとしよう。

実はこの会話には明確な物は何一つ無い。

ここで語られる「あそこ」や「あいつ」とは、私と友人との共通認識での「あそこ」であり「あいつ」である。

その話を第三者が聞いても、共通認識を持っていなければ何の事か分からない。

しかし、集団ストーカー系でネットで悪口を言われたと言う人の多くは、共通認識を持たない他人の会話に、自分の認識を当てはめて理解しているに過ぎない。

 

現実世界で悪口を言われると言った場合も、単語だけに反応している場合が多い。

つまり、前後の文脈はスルーして、悪口の単語だけサーチしている状態である。

その単語さえも、区切り1つで待った区別の言葉である。

文章には句読点などで区切りがあるが、言葉には句読点は無いので、聞き手次第で区切りが変わる。

例えば「ぱんつくったことがある」

「パン、作った事がある」「パンツ、食った事がある」

対面での会話では、共通認識によって正しく区切られるが、共通認識の無い他人の会話では、自分の認識によって区切りも変わる。

 

また「汚職事件」「お食事券」等の様な同音異語も、共通認識が無ければ自分の認識で漢字変換されてしまう。

こうした日本語特性も幻聴の1つの要因でもある。

 

 

 集団ストーカー=統合失調症と言う人も同じ資質

幻聴や被害妄想的な質問をすると、直ぐに統合失調症と決め付け病院へ行けという人は、統合失調症の症状に、幻聴幻覚、被害妄想と書いてあるのを読んだり聞いたりして、鵜呑みに信じて決め付けているに過ぎない。

もし、何人もの集団ストーカーやガスライティングの被害に遭っていると主張する人達に会い実態を調査すれば、幻聴や幻覚、被害妄想と言う物は、病気を起こす原因であって特有の症状では無い事を理解するだろう。

実際問題として、そうした人達に治療を薦めて、統合失調症と診断されたケースは極めて少なく、精神疾患や神経症を発症していなかったケースすらもある。

しかし、精神疾患や神経症を発症していなくても、集団ストーカーを信じ続けていればいずれは発症する。

 

 決め付けは追い込む事になる

知恵袋で、集団ストーカー=統合失調症と返信する事は、悪戯に不安をあおりストレス状態に落とし込む事になりかねない。

また、「病気に仕立る手口」との確信を与え、マインドコントロールの深みに追い込む事になる。

マインドコントロールは症状では無いので、マインドコントロールに陥っていれば治療の効果は現れ難くなり、本人のみならずその家族の方を、何時終わるとも知れない不幸に落とし込む事になる。

 

大切な事は、如何に不安を軽減させてストレスから開放させるかである。

 

この事は新たな治療法を示す

通常、治療は投薬が中心で、主に投薬で不安を軽減させる。

インターネットが普及する前であれば、不安が軽減すれば被害妄想も薄らいだのだが、ネットが普及し、マインドコントロール状態になっていれば、日常が犯行と思い込まされているので、不安が消えても被害妄想は消え難い。

しかし、マインドコントロールと言う視点を持ては、治療とは別に「マインドコントロールを外す」と言う視点が生まれてくる。

実際、治療を受けても被害妄想が消えなかった人のマインドコントロールを外すと、被害妄想はなりを潜めて治療の効果が出ている。

また、発病の疑われる人のマインドコントロールを外しても、特定の被害妄想は消えるが不安は消えない。

発病に至っていないと思われる人のマインドコントロールを外すと立ち直る。

そうした事から、治療とマインドコントロールは別に対応すべき問題である事が分かる。

 

 集団ストーカーの本当の恐ろしさ

集団ストーカーやらガスライティングやらテクノロジー犯罪を信じる事は個人の自由だ。

なので、そうした物を信じている人に、「そんな物は妄想だ」とは言わない。

 

しかしこれだけは覚えておいた方が良い。

そんな物を信じ続けていると、脳細胞が徐々に破壊されて行き、やがては廃人となるか事件を起こして逮捕されるか、自死を選ぶかしかなくなる。

通常ストレスが一ヶ月継続すれば、大半の人が鬱病になる。

それはストレスにより脳血流が悪化し、脳細胞がダメージを受けて萎縮していくからだ。

また、ストレスが続くと神経過敏や記憶障害を引き起こす。

集団ストーカーやテクノロジー犯罪と言うマインドコントロールは、日常を犯行と思わせてしまう。

その為、ストレスを受け続ける事になる。

ストレスを受け続ければ、脳は萎縮を続け機能を失って行く。

萎縮とは、脳細胞が死滅して行く事を意味する。

つまり、信じ続けている期間が長くなるほど、脳の機能は失われ、脳の回復は望めなくなると言う事だ。

また、ストレスは自律神経と密接に関係しており、心臓を動かしているのも、免疫システムも自律神経の領分だ。

なので、集団ストーカーを信じ続けていれば心不全を起して突然死する可能性が高まり、NK細胞の減少から発ガン率も高まる。

実際に、相談者の関係者で2名ほど心不全で他界されている。

(相談者は家族、他界されたのは本人)

 

何を信じるかは個人の自由だ。

しかし、信じた結果は自分に返って来る事を忘れてはならない。

 

因みに脳には可塑性があり、ストレスから開放されれば回復する。

問題は、回復には時間を要する為、年を重ねてしまえば、回復時間と老化と寿命との相関関係が生じてしまう事を忘れてはならない。

AR盗撮という言葉から見えるASKAの状態

AR盗撮という言葉からASKAの状態がある程度分かる。

ASKAはスマホにAR盗撮のアプリを入れられていたと言っていた。

つまり、スマホで監視されていると思っていた訳だ。

ASKA曰く、ズームで200倍まで・・・

この感覚は、「される側」の感覚ではなく「する側」の感覚だ。

どんな高度な技術を使おうとも、基本的な事は変わらない。

盗撮するにはカメラが必要であり、そのカメラは本人に向けられなければ写らない。

自分で持っているスマホのカメラでは200Mのズームなど必要ない。

しかも、歩きスマホしていなければ、スマホは鞄の中かポケットの中で何も写らない。

そうした事からASKAの今の感覚が見えて来る。

つまり、自分の持っているカメラで、自分をズームで写す感覚。

それは他人目線と自分目線の混同を意味している。

つまり、自他境界が曖昧になっている事を示している。

そもそもAR技術とは拡張現実であり、ポケモンGOにも搭載されており、カメラで写した現実の風景にバーチャルの映像を合成する技術だ。

それは、現実の中に妄想が見えている事も示している。