集団ストーカーと言う思想を知らない人の為の説明

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洲本の事件やボウガンの事件で耳にする「集団ストーカー」と言う言葉。
何も知らない人なら「集団でのストーカー行為」などと理解するだろう。

また「被害妄想」なら説得で理解させる等、何らかの対処が出来ると思うだろう。

しかし、集団ストーカーと言う思想はそんな生易しい物ではない。
集団ストーカー思想はカルト宗教だと思えば分かりやすい。

神を犯行組織に置き換え、「神の御業」を「犯行」に置き換えた物が集団ストーカーと言う思想だ。

カルト宗教を妄信している人に「そんな神様はいない」と言っても「神は絶対にいる」と言うのと同じ様に、集団ストーカーなど存在しないと言っても「集団ストーカーは絶対存在する」と信仰を捨てない。

「神はいつも貴方を見守っています」と言う教えが「犯行グループは常に貴方を監視しています」に置き換えられる。

信仰していない人には「日常の出来事」でも、信仰している人には「神のご加護」と受け止めるのと同じ様に、日常の出来事を「ストーカー行為」と受け止める。
道で咳をする人に出あったり、マスクをしている人を見かけたり、そんな日常の何気無い出来事をストーカー行為と受け止める為に、集団でストーカーされていると言う事になる。

厄介なのは、そんな感覚を持って生活していれば継続的なストレス状態になり、自律神経のバランスが崩れて体調不良に陥る。
集団ストーカー思想では、その体調不良を電磁波や超音波による攻撃と教える。
そもそも宗教に入信しようと言う人は、宗教に救いを求めて入信する。
それは集団ストーカー思想に取り付かれる人も同じだ。

元々社会性が低い為に社会に馴染めず、ストレスを溜め込んでいる人達なので、集団ストーカー思想に出会う前から体調不良を抱えていたりする。
違う表現をするなら、集団ストーカー思想とは究極のネガティブ思考である。
集団ストーカー思考に出会う前からネガティブ思考の人が、集団ストーカー思考に出会う事で究極のネガティブ思考になる。

通常のネガティブ思考は単なるマイナス思考なのだが、究極のネガティブに陥ると、見えている世界、感じる世界も写真のネガの様に反転してしまう。

ネガもポジも同じ物を写した物なのだが、ネガに写っている世界とポジに写し出されている世界は全くの別世界だ。

ポジの写真ではにこやかに笑っている写真でも、ネガで見ると不気味に見える。
集団ストーカーを信奉する人が感じている世界は、そんなネガの様な世界なのだ。
つまり、集団ストーカー思想は感覚の反転である。
この感覚の反転で、彼等の感覚や被害を分かりやすく説明しよう。

恐怖の毒ガス「O2C」
この恐怖の毒ガスO2Cは人を死に至らしめ、地球の環境にも影響を与える。
そんな毒ガスが、至る所からばら撒かれている事実を知ってしまった。

自動車にも排出装置が秘密裏に組み込まれ、工場などにも排出装置が設置されている。
これは国家的な陰謀で、国家に不要な人間を人知れず合法的に抹殺しようとしているに違いない。

O2CとはCO2のCとO2を反対にしただけで、二酸化炭素の事である。
この二酸化炭素のように当たり前にある物を、O2Cと言う毒ガスだと思い込んでいるのが集団ストーカーを信じている人達である。

集団ストーカーと言う思想を知らない人の為の説明」への1件のフィードバック

  1. 初めまして、集団ストーカーのサイトに関してまとめていらっしゃるのを拝見し人のために様々な苦労と意見を書かれている事に感銘いたしました。
     集団ストーカー事象は存在しています、おっしゃるとおりの部分が多いです、しかし電磁波の使用者は人ではない、というのが事実としてあります。「思考盗聴」の技術は24時間人の意識を汲み取れるというもので、人間で出来る技術をはるかに超えています。

    Facebookページに私が書いた集団ストーカー現象の真実に関して記載しています、まだ未完成ですが、フィクションではありません。
    https://www.facebook.com/pages/集団ストーカーの正体/Mastermind of the ghost stalker/931867160209248
    ぜひともご覧の上、ご自身の意見の現象もこの事実に照らしあわせて、解釈を変えることが出来るかと思います。
     私のサイトを見たことで信じられないこと、納得しない事が最初はあるかと思いますが、情報を色々と記載してゆきますので、ご拝見いただければと思います。
    牧さんの知っている集団ストーカー事象についても、事実を人が操作されているという観点で一度確かめて見ると、真実に近づけると思います。

     集団ストーカーの被害を記載している方たちで力を合わせて、集団ストーカー事象を減らしましょう、今後共よろしくお願いいたします。

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